女性性男性性の融合〜真の自分がめざめる〜ネオタントリック瞑想スクールMEZAME

 

猛暑お見舞い申し上げます! 大台風の圏内だった方は、大丈夫でしたでしょうか。

久しぶりのメルマガでは

始まって8年目を超えた、瞑想スクールMEZAMEの「新しい周期」と「新しいテーマ」の事を書きますね。

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人の人生には、周期があります。

年齢を重ねる中で、様々な出会い、経験、学びをしていく私たち

人間は本来、生きながらにして、死んで生まれ変わるような経験を、人生に何度もしていくものです。

女性は特に、身体的にはホルモンの劇的な変化や、社会的には結婚・出産子育て・仕事の役割の変化で

それぞれのステージが、全く違う人間のように変わっていくという事が、あります。

2018年に日本に帰国した、主宰チェタナの活動から始まった、瞑想スクールMEZAMEも

第二の周期とテーマに、入っていきます。

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これまでのメインテーマは

「セクシュアリティ、そして、男性性女性性の調和」 でした。

変わっていく自分の体と役割やパートナーシップの中で、

どう、「性を肯定しながらも、目覚めていくか」。

どう、男性性に偏った社会の中で、性別を問わず、「女性性を開花させていくか」。

この7年間、

30−40代の女性を中心に、たくさんの方々に

MEZAMEのリトリートや、オンラインプログラムに、参加していただき、

人生の変容と開花を、自ら経験していただいてきました。

今後も、このテーマは続いていきますが

8年目からのメインテーマは、「死と生」 となります。

このテーマに、ピン!と来る人もいれば、まだよくわからない、と感じる人も、いるかもしれませんね。

性と生死は同一のテーマでもありますが、アプローチが変わっていきます。

そして、死に向き合う事で、生がより鮮やかになる、という事も、あります。

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MEZAMEの誕生は、主宰チェタナが、マスターOSHOのエネルギーに誘われ、

その教えの中で深く生きた年月から、始まりました。

ここ数年、チェタナは、チベット密教仏教の意識に、不思議な引導を頂き、

これまでと対照的に近い、精神世界で、日々の研鑽をゆっくりと積んでいます。

艶やかに煌めくようなネオタントラの世界と、枯山水のような笑タントラ仏教の世界の狭間で、

MEZAMEが伝えるべき世界、ホールドすべきスペースが何なのかが、変わってきました。

1200年続くチベット仏教の叡智から頂く、教えの深みを、しっかりとしたベースに。

 

若くして、死とは何かにぶち当たる人もいれば、

 

年齢が中年からその先になっていく中で、家族の老後のことなども含めて「死」というテーマが

グッと、身近になってきた、という人たちも、いるのでなないかな、と思っています。

 

ひとまず、わかりやすい、イントロクラスなどを、近々始めていきます。

不死の存在AIが、世界を席巻し、その中で生きて死んでいく、私たち。

 

今。

 

人間の生死という、わたしたちの根源のテーマに、一緒に向き合って、

人生をさらに輝かせて、いきませんか。

 

写真:女性ブッダと呼ばれる8世紀のチベットの聖人Yeshe Tzogyalの瞑想洞窟にて。